京都の老舗酒屋
株式会社奥田商店

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 ■お酒への愛は誰にも負けない!そんな奥田社員のお酒にまつわるエピソードを、
   リレー方式でお送りします。

 Vol.23 「私の選ぶお店」
私のお酒との出会いですが、大学生の頃です。
その頃まだ私はお酒にあまり興味がなく、お酒を飲みに行くというよりは、居酒屋などでの食事や、友人との会話を楽しむのがメインでした。
しかし、奥田商店という会社で働くようになり、いろいろなお酒に触れる機会が増えていくにつれ、興味が少しずつ湧いてきました。

特にその中でも、同僚に紹介してもらったお店で飲んだウィスキーに衝撃を受けました。ウィスキーはクセがあり苦手でしたが、そのお店で飲んだウィスキーは、香りが良く、甘みもあり、それまで飲んだウィスキーとはまったく別物でした。

こういう出会いがあってから、お酒に対する考え方や接し方が変わりました。
それまでは食事をメインにしてお店を選んでいましたが、飲みたいお酒によって食事やお店を選ぶようになったのです。
それから、お店選びに対してこだわりを持つようになりました。

そういう感覚で選ぶようになったお店の店長やオーナーさんは、食事やお酒に対してこだわりを持っている方が多いと感じます。
あのお店で飲んだあのウィスキーとの出会いのように、これからも、こだわりを持つお店にたくさん出会っていきたいと思います。

●次回は配送課 佐々木社員にバトンタッチ。

 営業部 上林
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 Vol.22 「月並みですが・・・リーズナブルな私の晩酌」
月並みですが・・・暑くても寒くても、まずはビール系飲料から始めます。「ビール系飲料」などと回りくどい言い方をしなければならないのは、いわゆる「新ジャンル」を愛飲しているからです。たまに「ビール」を飲むとさらにおいしく感じられ、リーズナブルです。

月並みですが・・・次に呑むお酒はその晩のおかずによって決めます。おかずといっても、私の場合お酒の「あて」になってしまいますが・・・

月並みですが・・・「和」の時は日本酒、熱燗でいただきます。大容量3Lの「無冠杯辛口」日本酒度+10度の辛口、リーズナブルです。

月並みですが・・・「洋」の時はワインへと進みます。ケントの398円・498円のワインがお勧めです。チリ産やスペイン産のワインがディープな感じでお勧めです。てっとり早く酔うにはワインが一番リーズナブルかもしれません。1本空けると次の日まで酔えます・・・

月並みですが・・・私の場合、焼酎はオールマイティ。どんなあてにもいけます。愛飲は、量り売りの麦焼酎「甕麦」。長期熟成のまろやかさと香りがお勧めです。冬はお湯割り、夏は水割りまたはロックでいただきます。中味だけのお支払い、リーズナブルですぅ。

月並みですが・・・酒は「呑んでも呑まれるな」を肝に銘じて、今晩もいただきます。

●次回は営業部 上林社員にバトンタッチ。
                               店舗事業部 脇田
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 Vol.21 「私のお気に入り♪」
甘いカクテルか梅酒しか飲めません(×_×。)店舗事業部 宮里です。

入社当時はまだ未成年だったので、新年会などのお酒の席ではウーロン茶片手にお酒がすすむにつれて楽しそうに盛り上がっていく先輩たちを眺めながら「自分もあんな風になれるのかなぁ」なんてちょっとわくわくしていたのですが・・・
いざ二十歳になって初めての飲み会。
もともと炭酸飲料が苦手なので、ビールを避けて飲めそうなものを・・・という単純な選択で甘いカクテルを飲んでみても“お酒”というよりは“ただ甘いジュース”感覚で何杯でもさらりと飲めてしまい(そこがお気に入りでもあるのですが)なんだか物足りない。
 
そんなある時、友達が教えてくれたのが梅酒でした。
割るときの水やお湯の分量の違いで少しずつ味が変わるのがおもしろく、(単純ですが。笑)名前に「酒」が入っていることもあるのかカクテルよりも“お酒”感があり、期待していたのには届かないながらもお酒の席でのわくわく感を味わうことができました。
それ以降、梅酒(なんだかんだ言いつつロックでいただくのが一番好き!)を選ぶことが増えたように思います。
そもそも飲むより食べたい派なのでいまだにその2種以外への興味は広がらないのですが、(苦笑)とりあえずは楽しめるかどうかが大事かなと。

●次回は大手筋店 脇田店長にバトンタッチ。
                               店舗事業部 宮里
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 Vol.20 「初めてのお酒にチャレンジ!」

はじめまして。縁があって酒屋である奥田商店に入社した私ですが、お酒にはめっぽう弱い体です。しかし、弱いながらも、時々家でお酒を楽しんでいます。その時に飲むのはいつも甘い缶のカクテルや梅酒です。たまには違うものをと思い、この前初めてマッコリを飲みました。
マッコリは韓国のお酒ですが、私が飲んだのは京都で造られた国産マッコリです。韓国のマッコリとはまた味が違うのかもしれませんが、甘みがあってすっきりとした飲み口でした。ただ、私にとってはアルコールが強く、小さな瓶でしたが1日ではなかなか減りません…。
ある日読んだファッション雑誌に、なんと偶然にもマッコリのカクテルレシピが掲載されていたので、これだ!何か混ぜて飲んでみようと思い、ちょうど家にあったいちごリキュールを混ぜて飲んでみました。より甘くフルーティになり、違った味を楽しむことができました。しかし、それでも少しずつしか飲めませんでした。瓶にはまだまだ残っています。また別の飲み方も試して楽しんでみようと思っています。
みなさんもぜひ、いつもとは違う初めてのお酒にもチャレンジしてみてください。
●次回は店舗事業部 宮里社員にバトンタッチ。
                               店舗事業部 中村
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 Vol.19 「飲み会での救世主」

明けましておめでとうございます。

みなさん、お正月はどのように過ごされましたか? 私は実家に帰り、お節料理とお雑煮とノンアルコールビールで新年を迎えました。
自己紹介が遅れましたが、お酒の飲めない管理部の小林です。お酒が飲めないのになぜ奥田商店で働いているのか?と思われるかもしれませんが、お酒が飲めないだけで、お酒が嫌いなわけではありません。

話はずれましたが、私は最近ノンアルコールビールにはまっています。お酒の飲めない私にとって、学生時代の飲み会で救世主でもあったノンアルコールビール。手にはいつもノンアルコールビールでした。
その中でも、最近好きになったのが、サントリーのオールフリーです。苦味もおさえめで、のど越しもちょうどいい感じで、自分にぴったり合っていると感じました。

みんなが美味しいと言うお酒とか、お店でのオススメを飲むのもいいですが、やはり自分に一番合ったお酒(自分の場合、ノンアルコールですが・・・)を飲むのが一番ですよね。
これからの新年会シーズン、車を出さないといけない方、またお酒の飲めない方、ぜひ自分に合ったノンアルコールビールで飲み会を楽しんでください。

●次回は店舗事業部 中村社員にバトンタッチ。
                               管理部 小林
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 Vol.18 「私とお酒とおつまみと」

こんにちは、入社1年目の茅野です。

お酒に関する仕事をしていることで、新発売のお酒を探してスーパーのお酒売場を歩くことが好きになりました。以前は何気なく通り過ぎていたお酒のコーナーですが、新商品の開発のために日夜努力しているメーカーさんや、お酒が店頭に並ぶまでの過程を想像するようになってからは、なんだかしみじみとした思いになります。
お酒が並んでいるところを見て楽しむことがほとんどなので、買って帰ることはあまりないのですが…。

しかし先日は、気になって思わず買ったお酒があります。NHK「サラリーマンNEO」の劇場版公開を記念して発売された、サントリーの「レッドロマンス」です。カシス果汁が入った新ジャンルで、綺麗な赤い色の液体と、かわいらしいピンクの泡が特徴です。
飲んだときもほのかなカシスの香りと酸味が感じられました。
そのときに一緒におつまみも買って、晩酌を楽しみました。
私はお酒を飲むこともさることながら、食べることが大好きなので、お酒を飲むときには、おつまみも必ず買って帰ります。
お酒とおつまみをたしなむときは、まさに至福のときです。
ビールや新ジャンルにはやっぱりチーズ系のスナックがいいですね! チューハイやカクテルには、甘いものを組み合わせるとさらに素敵です!(私は一食に一つは甘いものが食べたくなるほど、筋金入りの甘党なのです笑)
ケントボーイズにもたくさんのおつまみやお菓子がそろっているので、お酒のお供を買いにぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

●次回は管理部 小林社員にバトンタッチ。
                               商品部 茅野
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 Vol.17 「季節に合わせてお酒を楽しむ」

お酒好きがきっかけで奥田商店に入社した、入社1年目の上田です。日本酒から焼酎、ウィスキーなどお酒全般好きなのですが、今回は「季節に合わせたお酒」をテーマに私のおススメをご紹介します。
11月ということでまずは秋から。秋になって美味しいお酒といえば私のなかでは日本酒です。少し前なら「ひやおろし」がお店に並んでいましたね。この時期にしか味わえない日本酒の良さが感じられます。日本酒での私のおススメは「越後稲穂の舞」。家族で飲んだのですが、すごく飲みやすくて好評でした。

秋といえば、もうひとつおススメなのがワイン。毎年11月の第3木曜日にボジョレー・ヌーヴォーが解禁されますよね。ニュースでも取り上げられるこの「ヌーヴォー」というのは新酒のこと。特にフランスのボジョレー地区で造られたものが「ボジョレー・ヌーヴォー」と称されます。新酒は寝かせて美味しくなるワインではないので、購入後は早めに消費することをおススメします。
冬は熱燗もいいですが、私としては焼酎がおススメです。体が温まりますし、お湯割りにすると本格焼酎の香りが引き立ちます。おススメの芋焼酎は「赤兎馬」です。芋の香りが苦手な方もこれなら飲みやすいと思いますよ。

長くなってしまったので、春・夏はまた次の機会に。

●次回は商品部 茅野社員にバトンタッチ。

                     店舗事業部 上田
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 Vol.16  「梅酒パワーで健康に!!」

お酒を飲むといったらまずはビールやチューハイなのですが、私はそれらに飽きてくると梅酒を注文することが多いです。あの甘酸っぱい香りやとろっとした口当たりが最高!! 日本酒ベースや和リキュールとして楽しむものなど、種類もたくさんあります。アルコール度数は一般的に十数度と高めですが、ロックで飲むとさっぱりとしていて、お酒にあまり強くない私でも飲みやすいのがいいです。
ところで、梅は多くのミネラルが含まれている栄養食品でもあります。
例えば、カルシウムはリンゴの4倍、鉄は6倍以上、カリウムや亜鉛なども豊富に含まれているそうです。アルコールと合わせることによって、これらの栄養素を効率よく吸収できるのが梅酒。また、梅酒特融の甘酸っぱさはクエン酸から来ているもので、これには疲労回復や夏バテ防止の効果があるそうです。お酒を楽しめてさらに健康にもいいなんて、まさに一石二鳥な飲み物ですね。
梅酒は果実酒用の焼酎などで自分でも簡単に作ることができるので、ぜひ一度、梅酒パワーを試してみるのは如何でしょうか?

梅酒でもなんでも、お酒は適量であれば体にいいもの。ついつい飲みすぎてしまいますが、飲み方や量を守って上手にお酒を楽しみたいですね。

●次回は店舗事業部 上田社員にバトンタッチ。
  店舗事業部 次井
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 Vol.15  「カクテル&チューハイ大好き♪」
私が飲みに行って最初によく注文するのは、チューハイです。いろいろ種類のあるチューハイの中でも、カルピスチューハイがいちばん好きです。ビールの代わりにカルピスチューハイで渇ききった喉を潤す、という感じです。なぜカルピスチューハイが好きかというと…単純に、ジュースみたいで美味しく飲めるからです。みんな「最初はビール!」と言いますが、実は私はビールが苦手。どちらかというと、ビールや日本酒より甘いチューハイやカクテルを飲むことが多いです。

皆で外に飲みに行くのも楽しいですが、家での一人飲みもまた楽しいもの。仕事を終えて家に帰り一息つくと、缶チューハイで疲れを癒します。
市販の缶チューハイだけでなく、好きなジュースとリキュールを使ってカクテルを作ったり、焼酎&シロップ&炭酸でオリジナルチューハイを作ったり…。自分の好みに合わせて作れるのが楽しいです。
友人たちと一緒にわいわい作ってみるのも、外飲みとは違った楽しさがあっていいかもしれません。ビールや日本酒のほうが好き!という人も多いと思いますが、たまには自分流のチューハイやカクテルを作って、いろんな味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

●次回は店舗事業部 次井社員にバトンタッチ。
仕入事務 亀山
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 Vol.14  「カルーアの誘惑」

お酒を飲む機会があると、まず最初に注文するのは生ビール。
生ビールで乾杯して、とりあえず何杯か飲んで一息ついてから、次に注文するのは「カルーアミルク」。いろいろ美味しそうなドリンクメニューが沢山ある中で、何故かカルーアミルクを探してしまいます。

日本酒や焼酎が好きな友人からは「カルーアミルクはジュース」と言われてしまうのですが、アルコール度数の高いお酒が苦手でしかも牛乳好きな私にとっては、カルーアミルクのようなカクテルが一番なのです。
メニューにあれば当たり前のように必ず一度は注文しますし、メニューになければ「何でないねん」と心の中でブツブツつぶやきながら他のお酒を探します。

でも、牛乳を使ったお酒は他にもあるのに、なぜこんなにカルーアカルーアと言っているのか。
何がそんなに好きなのか。
考えているうちに自分でも不思議に思いました。
でも、いくら考えても「うーん」となってしまいます。
なので、あまり考えないことにします。
もし誰かに聞かれたら、「好きなものは好き、ただそれだけ」とかっこよく言ってみようと思います。

大好きな友人や仲間たちと一緒にお酒を飲んで過ごす楽しい時間。
私はそんな時間が大好きです。
これからも、カルーアミルクを片手にたくさんの楽しい思い出を残していければと思っています。

●次回は仕入事務 亀山社員にバトンタッチ。
仕入事務 高谷
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 Vol.13 「お酒と器のマリアージュ」

岡崎社員からのバトンタッチです!!
彼女とは同期でもありますが、飲みに行って日本酒の美味しさを分かち合えた仲間でもあります。

社会人になり、日本酒を飲むことがますます楽しくなってきた私ですが、なぜかお正月のお屠蘇を飲むことには未だに抵抗があります。
岡崎社員も書いていたように、飲まず嫌いというものか、あの赤い盃に注がれているものに、数年前まで「美味しくない」という先入観を持っていたからでしょうか。
そのイメージが今も消えずに残っているのは残念なことですが、反対に考えると、器さえ変えれば飲めるのではないのかな、と。

最近の私は、青色の入った涼しげな小さいグラスにお酒を入れてみたり、また、ピンクのかわいいうさぎの絵の描いてあるコップに注いでみたりと、少し変わった入れ物を使うことにしています。
 お酒を出されるお店でも、グラスがそれぞれ違っていて様々な工夫がされていると思います。
皆さんも日本酒に限らず、器を変えることで、前よりも美味しく、また違った味わいを感じることができるかもしれませんよ?
是非、皆さんもグラス選びに凝ってみてはいかがでしょうか。

●次回は営業事務 高谷主任にバトンタッチ。
仕入事務 江村
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 Vol.12  「脱・飲まず嫌い!」
普段はビールばかり飲んでいますが、「お酒の中で何が好き?」と聞かれるとやはり一番最初に頭に浮かぶのは日本酒。
あのもぎたてのりんごのような吟醸香、すっと喉を流れた後、胸の辺りにきゅっとくる感覚など、飲む度にうっとりさせられます。
いいお酒でないとなかなか味わえませんけどね…

そんな大好きな日本酒ですが、なぜだか女性が飲むにはあまりいいイメージを持たれません。
女性自身もあまりいいイメージを持っていないのも事実です。
誰の口からも必ず出る言葉が「おじさんみたい…」
うーん、この升がいけないのか何なのか。
飲まず嫌いの女性もとにかく多いです。
「だって飲めなさそうなにおいやもん!」など言われると「一口だけ飲んでみて!絶対飲めるから!」と思わず言ってしまいます。
その後しぶしぶ飲んでみた人が「!」と花が咲いたような驚き顔になると「勝った…!」と思います。
どちらかというと自分で飲んでいる時よりもその顔を見る時の方が楽しかったりして…。
これからの季節は氷を浮かべて日本酒ロックもオススメ。飲まず嫌いの方は酒ロックや日本酒のカクテルなどから始めてみてはいかがでしょうか? 日本酒仕込の梅酒もオススメです。
きっと「!」となるはずです…(笑)

●次回は仕入事務 江村社員です。
店舗事業部 岡崎
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  Vol.11  「私とお酒と仲間たち」
皆さんこんにちは。業務用営業部、筒井です。
私とお酒がつきあいを始め、人生の半分がたちました。飲み始めの頃は、商店街で配っている缶のビールで酔っぱらう程でした。
お酒って不思議なもので、その場の雰囲気であったり、楽しい仲間がいると徐々にお酒をたしなめるようになったり、たしなめるようになると、これまた不思議なものでいろいろな出会いがあり、楽しい仲間が増えていきます。
そんなこんなで、私はむかしからお酒に魅力を感じていました。いや、私はお酒の魔力にとらわれてしまったのでしょう。
そして今、私は自分の大好きなお酒を扱う営業をしています。まさに、これはお酒が巡り合わせてくれた運命だと思っています。
が以前に知っていたお酒などごくごく一部にすぎず、日本酒ひとつとっても日本中で味が違い、名前が違い、造り手が違い、その1本1本に造り手の想いであったり、情熱であったり、ちょっとしたユニークさなどが込められています。働いてみるまでは陳列されているお酒を見るだけだったのですが、そういうお酒のストーリーを知るとまたお酒の味わい方が変わってきます。
東日本大震災の被災地には、とてもたくさんの酒蔵があります。この状況の中でも、皆さん一生懸命、1本1本大切にお酒を造られています。私にできることは、そういう魂のこもったお酒を業務店様に、そして皆様にお届けして、お酒の素晴らしさをお伝えしていくことです。
まぁ、仕事の話はこの辺にして、皆さんもいろんなお酒の魅力に魅せられて下さい。
お酒のことに困ったら、このHPからお気軽にご相談ください。いつでもお答えする準備ができています!

●次回は店舗事業部 岡崎社員です。
営業部 筒井
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  Vol.10 「人生の楽しみの一つ」

私がお酒を飲み始めたのは大学の時でした。その頃は毎晩のように友達と居酒屋に行き、ベロベロになるまで呑んでいました。
 その当時は、大学生ということもあって安い発泡酒や安いウィスキーをがぶ呑みしていました。そうやって、テンションを上げる手段としてお酒を飲んでいたのかもしれません。
社会人になって、飲みに行く機会は大学時代より少なくなり、週に一度か二度になりました。そして、飲み方も変わりました。
1杯のビール、1杯の焼酎、1杯のウィスキー、すべてのお酒を味わって飲むようになったのです。まぁ、社会人になって少し良いお酒を飲めるようになったのが大きいですが(笑)。
ウィスキー1杯とっても、樽の香りを楽しんだり、ロックの氷がきれいな球形に固く凍らせてあったり、ひとつひとつのお酒を大事に飲み、楽しみたいです。
何よりお酒自体も大事ですが、誰と飲むか、どんな空間で飲むかというのも、楽しく飲むには大切なことですが…。
あと、私はお酒でたくさんの失敗をしましたが、ここでは書けないようなことばかりなのでやめておきます(笑)

●次回は営業部 筒井社員です。
配送課 蒔田
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  Vol.9  「私のこだわり」
私が一番こだわっているお酒は、何といってもビールです。
なぜビールかというと、単純に一番好きなお酒だからです。
仕事終わりやお風呂上がりのビールは、最高に美味しいと感じます。

中でも一番美味しく飲めるのは、やっぱりサーバーからジョッキに注がれたビールじゃないかなぁ、と思います。家で飲める缶ビールや瓶ビールも美味しいと思いますが、やっぱりお店で飲むジョッキのビールにはかなわない! キンキンに冷えたジョッキに注がれたビール…想像しただけでもよだれが出そうです(笑)

なぜそんなにジョッキのビールにこだわるのかというと、缶ビールや瓶ビールでは出せない泡があるからです。ビールにとって泡はとても大切で、ビールから炭酸が抜けないようにしたり、ビールの味が落ちないようにするといった役割を果たしているのです。
どうせ飲むなら少しでも美味しいお酒、美味しいビールを飲みたいもの。
そんな想いから、私はビールの飲み方にこだわっています。
皆さんにも自分なりの「美味しいお酒の飲み方」があると思います。ぜひ、それを他の人たちにも教えてあげて下さい。

●次回は配送課 蒔田社員です。
配送課 山田
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  Vol.8 「私の好きなお酒」

私の好きなお酒は「焼酎の緑茶割り」です。
もともと日本茶が好きで、それに焼酎を入れて飲むととてもまろやかで飲みやすく、お気に入りになりました。お酒は強くなくあまり飲めないのですが、たまに飲みたくなると焼酎の緑茶割りを飲みます。
しかし、お酒の本当の味を楽しむには、ロックで飲むのが良いと思います。
焼酎ブームが起きる前、鹿児島へ行った時に飲んだ芋焼酎がとてもおいしく、芋の香りが良く、それ以来芋焼酎も好きになりました。やがて焼酎ブームになり、値段がどんどん上がっていくのには驚きました。

今は、お酒の営業をしているので、仕事柄いろいろなお酒の特徴を覚えなければなりません。そうしないとお得意先様からの質問に答えられないので、いろいろな種類のお酒を試しています。

お酒は、あまり飲めませんが、やはり好きです。杯を交わして話をしたり、疲れを癒してくれたり。
これからも、色々なお酒を楽しんでいきたいと思います。
焼酎の緑茶割り、ぜひ一度試してみてください!!

●次回は配送課 山田社員です。
営業部 浅山
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 Vol.7 最後のしめはウィスキー」

 
  私の好きなお酒は「ウィスキー」です。
さまざまなお酒がある中でなぜウィスキーを選んだかというと、私がお酒を飲む時、最後にウィスキーを飲まないとお酒を飲んだ気がしないからです。
私の中でお酒を飲む時の順番があり、まずビール→ワインor焼酎→ウィスキーが最高の順番です。さすがに毎回この順番で飲んでいる訳ではありませんが。
好きだからとは言え、同じものを最初から最後まで飲み続けているというわけではありません。人によっては、食事のとき最後に白いご飯を食べないと食事が終わった気がしないという方もいらっしゃると思いますが、私の場合、そのご飯がウィスキーになるわけです。

この1〜2年の間で、ハイボールという形でウィスキーを飲める場所がものすごく増えました。その甲斐もあって、若い人にも普段ウィスキーを飲まない人にも、ウィスキーを好きになってもらういいアピールができたと思います。
しかし特に最近は、チューハイのジャンルがひとつ増えた、といった印象の人気の広がり方になっています。
そこでひとつ提案ですが、ウィスキーを飲む機会があれば、ハイボールだけではなく、ロックスタイルや水割りなどウィスキー本来の香り、味わいなどを楽しんでみてはいかがでしょうか?

新しいお酒との出会いがあるかもしれません。

●次回は営業部 浅山社員です。 
営業部 今村
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  Vol.6 「お酒がつくる空間」

私のお酒との出会いは大学時代のサークルでの飲み会だった。
サークルでは、2日に1回ほどのペースで同じ店に飲みに行った。いわゆる“行きつけ”の店である。先輩後輩入り混じり、皆で瓶ビールを注ぎ合う。時にはお店のおばちゃんと世間話をしながら楽しくお酒を飲む。
絶えず笑い声が溢れる場、そんな空間が私は大好きである。

最近ではビール離れもあり、私の周りでも瓶ビールではなく生ビールを注文することが多くなってきたが、私は断然瓶ビールをオススメする。

お互いにビールを注ぎ合う。
皆でお酒を飲むという実感が、人と人とを繋げていく。
そんな場を作るのに瓶ビールはもってこいだと私は思う。
普段、私は家でお酒を一人で飲むということはほとんど無い。お酒を飲むことよりも、飲んでいる空間が好きだからだ。
いま私は営業として、そんな空間を作る業務店様のサポートができる仕事をしている。私が提案したメニューやサービスが、お客様の満足に間接的に繋がっていく。
そんなことを考えると、自然と私も笑顔になれるのである。
●次回は営業部 今村主任にバトンタッチ。
営業部 岡嶋
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  Vol.5 「ビールのとらえかた before&after」

私も普段あまりお酒を飲まないが、たまに、仕事終わりに外や自宅で飲むことがある。
一番好きなのはビールだ。だが、初めからビールが好きだったわけではない。むしろ初めは嫌いだった。初めて飲んだ時は、とにかく苦くて飲めたものではないと感じたのだ。
学生の頃には、カクテルやリキュールなどの甘いお酒を好んで飲んでいた。それが何年も続いていたのだが、就職して仕事で酒類を扱うようになってから変化が起きた。

ある日、仕事を終えて自宅で一息ついていると、なぜか急にビールが飲みたくなってきた。翌日は休みだった。そこで缶ビールを飲んでみると、とても美味しかったのだ!
 自分でもかなり驚いたが、それ以来、進んでビールを飲むようになった。考えてみると、自分が取り扱っている「商品」を人がどういう気持ちで飲んでいるのか、確かめたくなったのだろう。それで行動を起こしたのだと思う。
営業という仕事柄、当然といえば当然だが、お酒のことに関してはお得意先様からよく質問を受ける。本やインターネットで調べればそれなりの説明はできるが、やはり味わいを実感として伝えることはできない。自分が実際に飲んで自分なりの説明ができれば、とよく思う。
普段あまり飲まないとは言ってもやはりお酒は好きだ。なのでこれからも、お酒とは楽しく付き合っていきたいと思う。
 ●次回は営業部 岡嶋社員にバトンタッチ。
営業部 井上
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  Vol.4 「私の酒の楽しみ part.2」

私も普段あまりお酒を飲まないが、休日前の夜や、仕事が早く終わった日の夕方など、テレビ(主にプロ野球中継)を見ながら飲むことがある。

お酒が飲めるようになったばかりの頃は、缶ビールやチューハイなどを飲んでいたが、焼酎好きの母に付き合って焼酎も飲むようになった。母は麦焼酎を水割りにして飲むのを好むので、自分も同じようにしてみたのだが、焼酎初心者だったためかあまり馴染めなかった。

ある時、とある酒呑みの従業員から、焼酎を緑茶や番茶で割る「お茶割り」を勧められた。まろやかで飲みやすく、初心者向きだという。さっそく試してみると、焼酎独特の癖がやわらぎ、とても飲みやすかった。

それからというもの、すっかり麦焼酎が好きになり、水割りも楽しめるようになった。熱いお湯で割る「お湯割り」や、あらかじめ焼酎を水で割って冷蔵庫で一晩冷やしておく「前割り」など、いろいろな飲み方があることも知った。

これからも、この奥深い本格焼酎を、佳境に入ったペナントレースをアテに楽しみ、最後には勝利の美酒に酔いしれることができれば幸いだ。

●次回は営業部 井上社員にバトンタッチ。
業務スーパー下鳥羽店 廣野
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  Vol.3 「私の疲れ解消。」


私は普段あまりお酒を飲まないが、疲れたときだけ夕食時に2〜3合程度飲むことがある。疲れをとるのにはぐっすり眠るのが一番で、お酒には眠りを誘い筋肉の緊張を緩ませる作用があるからだ。

最近私がこだわっているのは、疲労の具合やその日飲むお酒によってどんな料理を合わせるかである。疲れているときほど油物を控えがちになる。疲れているときには、少しの焼酎と酒蒸しの白身魚を食することが多い。以前だと「焼酎には味の濃いもの」「刺身のような生魚に日本酒」という組み合わせであったが、最近は欲張りなのか酒蒸しで日本酒の味を味わい、少量の焼酎でほろ酔いになってからぐっすり寝て疲れをとっている。
疲れを取るための晩酌なので、料理に関しても体に負担をかけないものを選ぶ。ところが、一度この組み合わせで大失敗したことがある。そのときパプリカが大量に残っていたので、黒酢豚を作ってそれに赤ワインを合わせたのだ。このときは黒酢の味が強すぎて酔うに酔えず、挙句の果てに寝付けなくなった。逆に疲れをためてしまった晩酌の例だ。


私個人について言えば疲れを取るために飲むのだが、常連のお客様にお酒を勧める上で、「酒と料理の組み合わせ」はひとつの武器になると思っている。今後もいろいろな組み合わせを試し、この武器を磨いていきたい。

●次回は業務スーパー下鳥羽店 廣野社員にバトンタッチ。
ケントボーイズ向日店 宮津
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  Vol.2 「私の酒の楽しみ」
落語に「酒のない国に行きたい二日酔い、また三日目には帰りたくなる」という言葉があるが、一時は後悔してもすぐ忘れてしまうのが二日酔いというもの。分かっていてもやめられないのである。酒の楽しみは様々であるが、心地よい酩酊感こそ酒の醍醐味だと自分は考える。だが、その酩酊した姿を危険と考えた人も昔はいた様である。

「酒を飲んでどんちゃん騒ぎをする様なヤツがいたら国都へ連行せよ。私が処刑してやろう」 これは中国は周の時代、時の権力者「周公」が殷の国の知事として向かう自分の弟に送った言葉である。たかが飲み騒いだぐらいで殺されてはたまったものではない。

 周は殷を滅ぼして成立した王朝である。周と殷は全く習慣が異なり、周の人々の性格が素朴で真面目だとするならば、殷はその逆である。面白いことに殷の遺跡から出てくる土器の多くが酒に関するものだという。それほどに酒飲みが多かったのだろうか。飲酒の習慣が無い周の人々から見れば、日頃から飲酒する殷の人々は異常に映った様だ。酒に酔う自堕落な姿こそ国が滅んだ原因である。そんな風に考えられた様だ。ゆえに酒癖のある殷の地へ向かう弟を心配して、周公は先の言葉を贈ったのだ。
 周公の言葉には次の様な続きがある。「現地の人々については習慣は変えにくいものだから、いきなり殺したりせずに時間をかけて教育する様に」。結局、酒は無くなる事もなく、むしろどんどん普及していったのである。
 
 低アルコールがブームな昨今であるが、やはり自分は酔える酒を勧めたい。(殷の人々の様に身を滅ぼすまで飲むのは良くないと思うが)酔ってこその酒である。強い酒=良い酒というわけでもなく、何度でも飲める飽きない酒が欲しいと思う。こう書くと自分もすっかりドランカーである気もするが、嫌なことも一瞬で忘れるそんな酒に出会いたいと思いつつ、今日も酔えそうな酒を探しては飲む毎日である。

●次回はケント向日店の宮津店長にバトンタッチ。
 
ケントボーイズ東野店 藤川
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Vol.1 「白ワインのペリエ割り」
  とにかくワインが好きで好きで、たまに、葡萄畑を見に行ったりします。冬には枯れ木にしか見えない葡萄の樹が、春の訪れを察知して不意に目覚めるとき。私にとってワインの物語はそこから始まります。やがて新芽が柔らかな黄緑色の葉を広げ、細い蔓を空へ伸ばす…そんな姿を見るだけで感動してしまいます。
葡萄を育ててワインを造る人たちの思想や情熱も、知れば知るほど素晴らしいもの。だから、ワインは「自然の恵みに感謝して、造り手に敬意を払って飲むもの」=「ワインをカクテルに使うなんてとんでもない!」と、思っていたはずなのですが。

去年の夏に出会った、ワインの邪道な楽しみかた。それが「白ワインのペリエ(ソーダ)割り」です。 え?と思われるかもしれませんが、京都のとある隠れ家カフェでメニューに載っていたもの。それはとても暑い日で、歩き疲れていた私にとって、冷たく気持ちよく透き通ったその味わいはまさに「涼風」そのものでした。
自分で作るなら、レモンのスライスやミントの葉を添えてとことん邪道に走っても良さそうです。今年の夏、皆さんもぜひ体験してみて下さい!

●次回はケント北大路あらため東野店の藤川店長にバトンタッチ!
                       店舗事業部 本部社員 佐藤
  
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